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雨に歌う鎮魂歌

1週間ぶりです>挨拶

いや~大型連休ですね。私は食欲無くて関節が痛くて眩暈がしてと体調激悪な上に、プライベートでいろいろあって参っております。

しかし!そんな鬱~な気分を吹っ飛ばしてくれる出来事がありました。

外付けハードディスククラッシュ。

鬱になってる場合じゃありません。描きかけの絵も、古い絵も、学校の課題も、ネットで拾った4号戦車の動画も、T-35の3面図も、萌え~なCGも、スクリーンショットも、MP3も、ウイルス感染したファイルも(え、CD‐ROMやMOにバックアップをとっていた一部のファイルを残して天に召されました。

とにかく!提出期限が迫る課題やもうすぐサイトにアップ予定だった荒覇吐・DDH16・2号戦車・孫尚香・他が消えたのが痛すぎる!!

という訳で、サイト更新さらに遅れます…(汗


追記
尼崎列車事故でお亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りします
…酷い事故なのでこれだけは書いておきたかった。

コメント (3)

>外付けハードディスククラッシュ
 え~、それは玉突き50台は下らない程と言う方向ですかな?

>尼崎脱線事故
 JRでこれ程大きな事故は初めてかもしれません。一日でも早く原因が究明される事を切に願います。
 日比谷線脱線衝突事故も既に数年が過ぎ、間の戦争等で人々に忘れられていってしまう事は残念です。
 タイタニックに次ぐ海難事故の国鉄連絡船洞爺丸沈没事故も忘れてはなりません。

 長々と失礼。鉄道が好きだからこそ思う事もあります。

日本人は皆忘却王なんですよね。
あの悲劇をあったけど、経済発展にささげてしまった。大きい事故があると数年前の・・・とかでてきます。
今の我々は忘れて、また思い出してというシステムになってしまってるのが悲しいものです。

>クラッシュ
少なくともデジカメで撮った写真数百枚が消えました。バックアップを取ってなかった自分が悪いんですけどね。

>列車事故
単純なスピードの出しすぎだけではなく、その背後にある原因や失敗、何故運転士はそこまで速度を上げなければならなかったのか、何故事故直後に他列車への停止命令が出されなかったのか等をしっかりと調べなければ、悲劇は繰り返されてしまうでしょう。
元々日本の鉄道安全性は世界でも評価が高いのですから、それらを教訓にすれば、より信頼できる交通手段になる筈
です…107人の命を無駄にしないためにも…。

>忘れてしまう
事故や事件に限らず、古い事象を記憶の彼方に追いやってしまうのは、最早国民性なのかもしれません。よく言えば常に新しいモノを求める、過去にとらわれない(とらわれなさ過ぎ?)。悪く言えば忘れっぽい、飽きやすい。
テロ、戦争、水害、地震、津波…最近は目まぐるしく情報が流れ込んできますが、それらを一度振り返ってみるべきなのかもしれませんね。

…長っ!今日の日記より長いぞ。

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2005年04月29日 21:08に投稿されたエントリーのページです。

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