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こんな艦名は嫌だ

下の画像と本文は見事なまでに無関係です>挨拶
関係無いッス

いや…もう…ね、人間の感情である「やさしさ」を実体化するという恐るべき技術によって作られたバファリンでさえ歯が立たない頭痛に悩まされてる下小川でふ。

あまりに頭痛が酷いので以下くだらないネタでも書いて気を紛らわせます。
題して、「こんな名前の軍艦は嫌だ」。

 名著(?)奇想天外兵器に書かれていた戦艦「屯田林(とんだばやし)」、空母「常滑(とこなめ)」(どちらもうろ覚えだがこんな感じ)、という例があったが(当然そんな名前の艦は存在しないが、地名としては実在)こんな感じで幾つか挙げて見ることにしよう。


戦艦「小野妹子」 欧州にならって歴史上の人物を艦の名前にした例だが…せめて聖徳太子にしてください。念のため言っておくが小野妹子は男だ。

戦艦「讃岐」 いや、旧国名なのでありえなくはないのだが、どうしても「うどん」を連想してしまうのは私だけだろうか?艦内食堂のメニューは各種うどんのみ(物資不足後はすうどんしか無くなる)。

巡洋艦 「昆布」 艦名の由来は昆布岳(実在)。イイ感じでだしがとれそうだ。前述の讃岐とは常に行動を共にしていた。

巡洋艦 「白旗」 艦名の由来は白旗山(実在)。戦う前から白旗を掲げるやる気無い巡洋艦。開戦時から降伏状態の為終戦まで無傷、現在は平和の記念艦として保存されている(大嘘)。

巡洋艦 「大菩薩」 艦名の由来は大菩薩嶺(実在)。あまりに恐れ多い名前であり、乗艦する時はそれなりの敬意をはらわなければならない。「巡洋艦大菩薩大破!!」なんて絶対にあってはならないことだ。同型艦に「大無間(だいむげん)」がある。

空母 「河童」 架空の生き物の名前をつけるという慣例に従った結果出来上がった空母…川には強いが外洋ではどうなのだろう。 

護衛艦 「さいたま」 船員の殆どが某掲示板の住人というある意味恐ろしい護衛艦。意外と各分野の専門家が紛れ込んでいたりする。艦の各所には謎の記号(アスキーアート)が描かれ、通信では暗号化された専門用語が飛び交うらしく、他の艦との通信には専門の通訳が必要となる。

護衛艦 「あきはばら」 船員の殆どが(以下略。他の護衛艦より電子戦能力に優れ、通信の傍受はお手の物、さらに怪電波も発信できるとか。艦内食堂にはメイドさんが居て「お帰りなさいませ、ご主人様」とか言ってるらしい。

・・・さあ皆様も地図帳片手に艦名を考えてみよう!(やらないって)

コメント (2)

 似た様な事は、何度かした事ありますねぇ。
 しかし、艦名に関してはうるさいですよ~、私は。

 まず、戦艦が旧国、巡戦・一等巡が山岳、二等巡が河川、空母が架空の飛翔生物等、駆逐は一等が気象、二等が草木。
 巡艦の位は砲口径で分け、駆逐は排水量が千㌧以上、未満で分けられます。
 護衛艦は、DEが河川、DD・DDGが気象、DDH・イージスが山岳です。
 気象名は、「風」「波」「雨」「月」「雲」「雪」「霧」等で姉妹別に区分けられます。
 後は、姉妹艦種を「~型」と記したり、建造中の無名艦を「~號艦」と言うのも日本だけですね。

 まぁ軽くこんな感じです。
 既に知っている様でしたら、余計な世話焼きですが、参考になりましたかねぇ。

一応ある程度は知ってましたが、改めて整理されるとなるほど~という感じですね。

ただ途中で艦種が変わったのもあるから紛らわしいですよね。赤城(山)とか最上(川)とか。逆にいえば、本来の艦種が判るということになりますが。

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2005年05月17日 23:57に投稿されたエントリーのページです。

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