そういえば山田祭りなんてのもあったっけ>挨拶
父の名義で登録してある電話の伝言メモに覚えの無い録音がしてあった。
私は直接聞いた訳ではないが、強い口調で料金を請求してくるものだったという。
相手の名前は「オリックスクレジット」大手のクレジット会社のようだ。
しかし父ははなっからクレジットカードを持っていない(爆)。l
最近は大手の名を騙った架空請求もあるという。
架空請求なら放って置くのが一番だと言う事で、放って置いた。
しかし次の日も同じ番号から電話がかかってきた。
よくよく考えると妙な点が2つあった。
1つ、父とは全く関係ない名前に対して請求してきている。
2つ、電話番号の上4桁が0120。本物のフリーダイヤルである。
架空請求業者は基本的に名簿等を入手し、そこから無作為に請求してくるだろうから名前を間違えるのは妙な話である。さらにフリーダイヤルまで用意するユーザーフレンドリー(?)な架空業者なんているんだろうか?
そこでネットからオリックスクレジットのサイトを開き、そこに表記されている電話番号に問い合わせてみた。その結果…
かかってきてたのは本物のオリックスクレジットでした(爆)
どうやら父の携帯電話の番号を以前使っていた人間が未払いだったらしい(携帯電話の番号は解約後半年で新しいユーザーに割り振られるのだ)。
しっかし、既に4年前に父が取得した番号なんだから今更間違えるなんてマヌケな話である。
そして父は、電話をかけてきた本人、上司、本社の人間に怒り(と日頃のストレス)をぶつけまくるのであった…。
父「次かけてきやがったら訴訟おこしてやるぞ!!」
恐!