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人ノ命ノ儚サヨ

怖い話…というより困る話。

母の携帯電話に見慣れない番号(携帯のようだ)から電話がかかってきた。

最近はいろいろあるので、とりあえず放って置く。

すると、auの伝言サービス(留守電みたいなの)にメッセージが入れられたらしい。

念のため聞いてみる母…

音声「ただいま、一件の伝言をお預かりしています」

××ですけど…たった今、息を引き取りました。また連絡します。

…息を!?…って、少なくとも我々の身近に××(人名)という人は居ない。間違い電話のようだ。

なんかすごく大切な伝言を間違えて受けてしまったようで…間違えていることを先方に伝えるべきか…というかまた母の携帯にかかってきてしまったらどうしよう。

その後電話は来ないので、ちゃんと本来伝えるべき相手に連絡したのだろうか…

いろんな意味で困る。たとえ全く知らない相手でも、こう生々しい訃報を聞くと…ね。

以上、テンション上げるに上げられない下小川がお送りしました。

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2006年08月25日 22:05に投稿されたエントリーのページです。

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