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余った箱の使い道

さてさて昨日中身をくり貫いたケース。
無論このまま単なる箱で置いておくのはつまらないので、中身を組み込んでみようと思います。
実は以前マザー(CPUつき)と電源・GeForce2のAGPグラボをセットを貰ったのだけど、入れる箱とCPUクーラーのファンがないので放って置いていたのだ。
FWD-P3C4XD


貰ったマザーはFWD-P3C4XDと言う奴。なんとSocket370が2つ付いてるですよ!
既にPenIIIがくっついているらしいが、前述の通りCPUクーラー部のファンが無いので買い足す必要がある。
という訳で昨日ケースと一緒にクーラー用の8cmファン(350円)を2個買ってきました。
ついでに家のPCについてるパラレルATAHDDの交換用に安いSATAHDD買ってきました。これで不要になったパラレルATAを今回のPCに使うという寸法です。

後は以前VAIOから交換で取り払ったCDRドライブとPC133メモリにLANとUSB2.0カード、余りのFDDに他ケーブル類を用意すればモノは揃った、あとは組み立てるだけだ。結局純粋にこのPCの為に買ったのはファン2個の700円のみ。

ぐっちゃぐっちゃ

仮接続状態で撮った写真なのでケーブルぐちゃぐちゃですね。それでもCPUクーラーが2個あるってなんかお得気分。
しかし組み立てたものの、電源スイッチコネクタを繋げる場所が判らない。マザーには表記されてなく、説明書と照らし合わせるタイプのようなのだが当然説明書なんて貰ってません。とりあえずピンの塊に片っ端から挿して電源スイッチ部分を発見。電源LEDやリセットボタンはとりあえず無くてもいいので省略。

ファンも回って電源は入ったのだが今度は画面出力がされない。貰ったGeFo2が調子悪いのかと、家に余っていたGeFo4MX(PCI版)を挿すものの症状は変化なし。
調べた結果メモリスロットが1箇所不調らしくそこにメモリを挿すと起動しなくなるようだ。

なんとかBIOSが起動したので、後は余ってたWin2000をインストールし、別PCでダウンロードした各種ドライバを入れてできあがり。

ぱっと見新しそう

モニタは古い液晶、キーボードとマウスはVAIO-J15純正品です。
PentiumIII800MHz*2、メモリ256+256+128MB、GeForce4MXとなんか懐かしい性能の割に箱は妙に最近なデザインです。ちなみにパンヤは余裕を持って動きました。デュアルペンティアム3やりおる。

しかしくみ上げたところで特に使い道が思いつかないオチ。

コメント (2)

堤:

ペンたてにしているコップ?の絵柄が気になる。

下小川:

コップは去年から使ってる↓でございます
http://cgi.t1500.com/bl/2007/09/25_22.html

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2008年12月30日 23:54に投稿されたエントリーのページです。

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