トップページ航海日誌続・置時計

« 手描きガリガリ | ブログトップ | おこめプリン »

続・置時計

この前もらってきた機械式らしい置時計↓(写真使いまわし
パタパタ
相変わらず1日に15分以上も早く進む。

ある人に言われて、もらった時から入っていたアルカリ電池をマンガン電池に入れ替えたものの相変わらず。
何より調整ネジをいくら回しても変化がないのはさすがにおかしい。と言う訳でばらしてみた。機械式ならきっと目に見える部分に異常があるきがするんだ。
メカニカール
と言う訳で中を見たらクリアケースにつつまれた機械部分が。
メカニカルで素敵すぎる。

そして調整ネジ部分をよーく見てみる。どうやら調整ネジを回転することによって、ネジ山にのっかった板が左右に移動し、調整を行うらしい。

…が、ネジを動かしてもその板が動いてる様子がない。さらによーく見てみると…
バイパス
調整板稼動部が年月で固まってしまったせいなのか、調整ネジがつぶれ、ネジ山にバイパスのようなモノが出来てしまい、板がマッタク動かない状態になってしまっている。これじゃあ調整できるわけがない。

幸いバイパス部分以外のネジ山は生きているので、指でネジ山が生きてる部分に板を移動させてゆっくりネジを回す。本来の半分くらいの範囲だが調整できるようになったようだ。もともとかなり早いようだったので、最初からかなり-方向に調整してフタしめた。

その後、半日ほど様子を見たが微妙ーに遅れる程度になってきた。あとは少しづつ+方向にネジを調節すればよさげ。いくらインテリア用とはいえあまり狂ってると悲しいからよかったよかった。

コメント (2)

まるぴん:

なんという器用さ!!
(*゜д゜)ポカーン

(-∀-)っ【カセットプレーヤ】
これもおながいします。

下小川:

器用というか無謀というか…今回はうまくいきました。

カセットプレーヤーも壊れる時は壊れますのう。まだ入手し易いのが救いですがw

コメントを投稿

About

2009年01月11日 23:45に投稿されたエントリーのページです。

前記事:「手描きガリガリ

次記事:「おこめプリン

メインページアーカイブページもご覧下さい。

あーまーぞーん

ブログのフィード

Powered by
Movable Type 3.36