パンヤがWindows7に対応したらしいので前RC版テスト用に使ったPCを引きずりだした。
OSが最新とはいえPC自体は余った部品を集めたモノ。CPUはPentium4 3.2Eだからまだまだいける性能だが、強引にXP用ドライバを入れたPCI版GeForce4MXは不安定で、DirectXエラーが出る始末。とっくにドライバの開発が終わり、XPまでしかサポートされてないから仕方ない。
せめてVista用のドライバがあるグラボでなければ。しかしPCIかAGPのグラボで手持ちはこのGeFo4くらいしかあいてない。というか後はParheliaくらいしかねえ。マザーにオンボードグラフィックはついてないし。
とにかくパンヤが起動しない…というかDirectX自体が不安定じゃあまりテストにならない。Aeroも使えないしなあ。
と言う訳で中古のAGPグラボを用意してみた。あまり金はかけたくないのでVista用ドライバがあるギリギリの世代であるGeForceFX5200で。PCIexよりAGPのが割高だから困る。

玄人志向GFX52000-LA128C。1680円なり。
ロープロファイル用ブランケット欠品だけど他の付属品と箱は揃ってる(というかこの前買った中古サウンドカードもロープロファイルブランケット欠品だったな)。
そういやドライバCDもついてないがどうせネットで拾う事になる。
早速PCに挿して見るが、なぜか認識されない。どうも長い事AGPスロットを使っていなかったせいか接触が悪くなっているようだ。何度か挿し直してちょっとナナメ気味に固定したら認識された(危なっかしい)
さてドライバを入れる訳だが、nVidiaのサイトから日本語の状態でFX5200のWin7&Vista用ドライバをダウンロードしようとすると出てこない。言語を英語にするとVista用(7兼用)が出てくるようだ(最初間違ってXP用ダウンロードしちまった)。
んで今度はちゃんと対応ドライバなので今のところ安定動作。
しかし数世代前のローエンドだけに性能は最低限。ファンレスなのはよろしいが。

でも一応Aeroは動いたぞ。さすがにAero使いながらパンヤ起動するとパンヤの動作がもっさりするのでパンヤ起動時は切ったほうがいいが。
CPUがゴツいのとメモリが2GBあるのでグラボがギリギリクラスでも通常動作はなかなか快適ですなウン。