人が風邪気味で寝込んでるというのにAmazonさんが注文から僅か20時間でルーターを届けにきてしまった。COREGAのCG-WLR300GNHというヤツ。
値段の割にだいたいの機能が揃っていて、見た目がスッキリしていてダイニングに設置しても違和感なさそうなのが気に入った。まあ、無線LAN機器は借り物のPSPくらいしかないんだが、後々導入するかもしれないし。
無線の安定性に関しては不満だというレビューもあったのだけど、有線メインで使うなら問題無いだろう。

左は今まで使っていたPLANEX BRL-04AX。さすがにシンプルなBRL-04AXよりはでかいがそれでも大した大きさではない。BRL-04AXは万が一の時の予備としてしまっておこう。
早速接続をし、説明書通りに初期設定を…と。あれ、10分もせずに終わってしまった。最近のルーター設定画面はわかりやすくできてるんだな。無線やろうとするともう少し面倒なのかもしれんが。拍子抜けしたのでファームウェアを最新のモノにアップデート。
むしろ壁に貼り付けるために付属のネジを壁に刺す作業の方が時間食われた。壁かてえ。
あとは無線の機能が生きてるか確認するために借り物PSPを無線接続したが、特に問題はないようだ。まあ普段はオフにしておこう、滅多に使わないから電波垂れ流す意味はない。
速度に関してはBRL-04AXより微増といった感じ。まあ元々下り2.8Mしか出ない回線なんでどうしょうもないが。
共有フォルダのレスポンスが上がってるのは設計が新しいからかだろうか。一応このルーターは1000Mbps対応だけど、部屋のスイッチングハブ始めPCも大半が100Mbps世代なので結局100M動作。無線に続いて持ち腐れ。
やることやったのでルーターのUSBポートを使ってみることに。ココにUSBHDDやUSBメモリを挿せば簡易NASになるそうな。ただしフォーマットはNTFSではなくFATにしなければならない。
今回は外装を破損して使わなくなっていた小型USBメモリ2GBをさしてみた。

なんかアンテナっぽいぞ。PCの電源を落としても他のPCからアクセスできるのでちょっとしたファイルの移動に便利そう。USBメモリなら音や消費電力気にならないね。
まあ後は複数PCの動作時にどの程度安定してるかだが、そればかりはしばらく使ってみないとわかりませんな。