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キャプチャボードのラグ対策と、ACfA

この前古いチューナー・キャプチャボード(型番・メーカー忘れた)を引っ張り出してきてPS3を録画した訳だけど、古いMPEGハードウェアエンコードボードなので、ラグが大きく、キャプチャ画面を見てのプレイは実質不可能。

そこでテレビとキャプチャボード2つに同時出力し、ボードで録画しつつテレビでプレイするラグ対策を試してみた。なるべく金はかけたくないので今回はこのケーブルを使ってみる。

100128_3.jpg

GAMETECH製PS用S端子+AVケーブル。S端子とコンポジット映像出力の2つのコネクタが付いていて、本来はテレビのS端子有無を問わず1本で使える廉価品という位置づけらしいのだが…どうやらコイツ、S端子とコンポジット双方に映像が出力されるらしい。無論サポート外だが。
そして何より1000円以下という値段が魅力。

試しにPS3(CECH-2000)にこのケーブルを接続し、S端子をキャプチャボードへ、コンポジットをTVへ接続してみると見事2つの画面に出力が。

これで映像ラグ対策はできるのだが、音声は当然1系統しかないので録音するためにキャプチャボードへ繋ぐと音だけ遅れた状態でプレイするハメになる。
いざ音ズレ状態でACfAをプレイしてみると無意識に音でも判断してプレイしているのか結構動きがぎこちなくなってしまう。シミュレーションゲームとかなら問題ないんだけど…。

と言う訳で新たにビクターの音声分岐ケーブルエレコムのS端子延長ケーブルを購入。
音声分岐ケーブルはその名の通り、音声を2系統に分岐するヤツ。
S端子延長ケーブルは配置の関係で追加。そもそも最初に紹介したS端子+AVケーブルは本来分配するように作られて無いので、分割部分の長さは僅か10cm程度しかない。実質的にそれぞれの延長ケーブルは必須かと。
TV向けの映像出力には家にあったコンポジットケーブルを使用、更にそれぞれの接続にコンポジット延長コネクタ3つ(今回は家にあったの使用)が最終的に使ったもの。

100128_4.jpg
並べると多いな。

まあ図にしたほうが早そうなのでこんな感じ。
100128.png

図にしてもわかりにくいな。

これでテレビでプレイしながらラグの大きいキャプチャボードでも問題なく録画できる。S端子の場合SD画質になるけどネットとかで見せる分にはどうせ低解像度になるんだから許容範囲だな。

実際録画テストしたのがコレ↓

タンクの火力はスバラシイ。不明ネクスト+ノーカウント撃破のHARDモードでは合計3機相手にするハメになるが、レギュレーション1.4のフレアあればミサイル回避がラクなので火力で一気にごり押してSランク。

コメント (2)

謙:

案外きれいに撮れるもんだなー、社長砲でけぇなやっぱ

下小川:

正直アナログ端子でしかも決して新しくないキャプチャボードだったんで期待してなかったんですが、案外そこそこの画質は出るようで。
社長砲のでかさは異常。だがそれがいい。

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2010年01月28日 17:58に投稿されたエントリーのページです。

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